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睡眠時間が短くても長くても太る!?睡眠不足・過多とダイエットの関係

こんにちは!ナミです。

最近、寝不足ぎみな日が続いています😭😱(叫)

パソコンをいじりながらコーヒーかお茶を飲むのが日課なのですが、そのせいか夜も目がさえてしまって眠りたくても頭で考えごとをしてしまい、なかなか寝付けません…

もしかしたら同じように悩んでいる人もいるかもしれないと思って今日は「睡眠」について書くことにします💡

女性にとって睡眠はダイエットや美容にも大事だといいますし、「本当はどれくらいの睡眠時間が理想なの?」とか「睡眠ってダイエットにどんな影響があるの?」と疑問に思ったことが1度はあるかもしれません。

ここではわたしが前から気になっていた睡眠時間とダイエットの関係について調べてわかったことをまとめています。

睡眠とダイエットの関係が気になったことがある人は、ぜひ読んでみてください♪

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睡眠時間は短くても長くても太る!?ベストな睡眠時間は?

睡眠不足 太る 理由・原因のサブタイトル3

睡眠時間は長すぎても短すぎても身体に負担を与えます。

もっとも良い睡眠時間は7時間程度です💡

ある研究で睡眠時間と体型の関係を調べたところ、「短時間睡眠のグループ」と「睡眠時間が8時間より長いグループ」の肥満傾向が高いことがわかったそうです。

アメリカ・コロンビア大学の研究では、睡眠と肥満についてこんなわかりやすい結果も👇

平均睡眠時間肥満になる確率
7時間低い
6時間23%
5時間50%
4時間以下73%

睡眠時間が短いより睡眠時間が長い方が太りにくい理由のひとつとして、「プチ断食状態」になることが挙げられているそうです。

睡眠不足 太る 理由・原因の図2

例えば、上の図のような生活をしていれば11時間もの長い間「食べない時間」ができるため、単純に起きている時間が長い人(睡眠時間が短い人)よりも空腹を感じることが少なくなるのです✨

そして睡眠不足だとこの逆の現象が起こりやすくなります⚡

睡眠時間がダイエットに与える影響を考える

睡眠不足(睡眠時間が短い)が太る理由

  • 身体が正常な状態に戻ろうとエネルギーをため込むために、食欲を増加させて代謝を落とすように働く(ホルモンの分泌により)
  • 空腹を感じやすくなり夜食をとりやすくなる
  • 睡眠不足やストレスが多くなると肥満ホルモン(インスリン)が過剰に分泌され太りやすくなる

睡眠時間が長いと太る理由

  • 8時間以上寝ると睡眠の質が落ち、体内時計が狂うなど悪い生活習慣につながりやすい

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理想的な睡眠サイクルを作る方法

睡眠不足 太る 理由・原因のサブタイトル2

睡眠のサイクルは、睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」と、日光を浴びると生産される「セロトニン」の2つのホルモンを上手くコントロールすることで作れます💡

そこで大切なのが、

  • 朝起きたら日光を浴びること
  • 夜中に強い照明の中にいたり、スマホなどの液晶画面をなるべく見ないこと

です。

睡眠不足 太る 理由・原因の図1

睡眠を促す「メラトニン」は主に光によって調節されていて、朝日光をたくさん浴びると身体は「メラトニン」を作るのをやめて、代わりに「セロトニン」を作りはじめます。

そして脳が夜になったと感じると(日光を浴びてから14~16時間ほどたつと)、「セロトニン」から「メラトニン」を作り出すように切り替わり、そのころになると自然と眠たくなるのです。

理想的な睡眠サイクルの例として挙げられているのがこちら👇

夜12時に寝る場合

  1. 夜12時に寝る
  2. (・・・7~8時間眠る)
  3. 朝7時または8時に起床☀
  4. 14~16時間後の夜10時ごろからちょうど眠くなりはじめる

ぜひ参考にしてみてください♪

良質な睡眠を心がけることが大事

睡眠不足 太る 理由・原因のサブタイトル1

この内容を読んで、「今の生活ではそこまでの睡眠時間を確保できない…」と思った人も多いかもしれません。

わたしも正直なところ難しいことが多いと思います😭

けれどなるべく良質な睡眠を心がけること自体が大切なんだと気づきました。

今回はいくつかのサイトからできるだけ信ぴょう性の高そうなデータを参考に書いてみたのですが、そうした参考記事にもあくまで自分の体と向き合いながらなるべく適切な時間をとれるように意識してほしいということが書かれていました😊

体調と向き合う時やダイエットをする時に少しでも参考になれば幸いです(´▽`*)