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雨の日対策!私が髪型をキープできなかったワケ。(泣)

こんにちは!ナミです。

最近、雨の日が続いていますね…☔

雨の日にわたしが最も落ち込むのが、セットした巻き髪がストレートに伸びて広がることです⚡

すごい時は家を出て駅につくまでの間でもう取れています(´・ω・`)

自然の摂理だとあきらめていたのですが、先日巻き髪が全然とれていない女性を見て、

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えー!雨の日なのに髪型崩れてない!どうやってキープしているんだろう?

と思ったので、雨の日の髪型をキープする方法を調べました。

すると、わたしが髪型をキープできていなかったワケがわかったのでお話したいと思います💦

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雨の日なのにできていなかった髪型キープ対策

そもそも家を出る直前にお風呂に入っていた

そもそもわたしは外出前にお風呂に入ることが多く、「髪の毛を乾かしきった!」と思っていてもしっとりした状態だったかもしれません。

髪の毛は完全に乾いていないと、乾燥の原因になって外に出たときに広がりやすくなります。

さらに乾ききっていない髪の毛にコテをあててしまうと、カールキープ力が落ち、髪の傷みの原因にもなってしまいます。

知らず知らずのうちに悪循環になっていました😢

カール用のスタイリング剤をつけていなかった

髪を巻く前に、カールをキープしやすくするスタイリング剤をつけていませんでした💦

なんとなく「スプレーをしてから髪を巻くと傷みそう…」と思って避けていたのですが、しっかりとスプレーの水分を乾かしてから使うことで、カールキープ力だけでなく、アイロンの熱からも髪を守ってくれるすごいアイテムだとわかりました!

これから早速使ってみようと思います(`・ω・´)b

巻くときに細めに毛束を取っていなかった

今まであまり意識したことがなかったのですが、細かく毛束を取って巻いた方がカールキープ力がアップするそうです💡

モチが良くなる巻き方のコツを使えていなかった汗

下記の容量で巻くとカール持ちが良くなり、崩れにくくなります👇

  • コテのくちばしで髪の表面をはさんで何度か滑らせてから巻き始めるとモチが良くなる&ツヤ感アップ
  • コテを斜め下方向に引っ張りつつ巻き髪を作る
  • 毛先から巻き上げるより髪の中間から巻いた方がカールが強く出る
  • 170~180度のコテで最大10秒まで

巻き終わりに冷風を当てて冷ましていなかった

髪の毛は熱で柔らかくなり、冷やして硬くなる特性があります。

なのでカールをキープしやすくするには、コテで巻いたあとにドライヤーの冷風を当てると、カールの形状記憶をしてくれるのだそうです💡

しかも巻き終わりに冷風を当てると、キューティクルが閉じてツヤ感も出るそうです♪

カールが強く付くのがイヤで、巻いてすぐにほぐしていた

わたしが髪を巻く時に一番きをつけているのが、クリンクリンの髪型にならないようにすることです。

「この人巻きが強いな~!」という髪型より、外国人風のナチュラルウェーブに憧れるので、できるだけ巻いた感じが出過ぎない髪型を目指しています♪

ですが、それを気にし過ぎて巻いてからすぐにほぐすのはNGだということがわかりました💦

髪が温かくカールを記憶できていない状態でほぐしてしまうと、巻きが緩く取れやすくなってしまいます。

これからは冷風でしっかりとカールを冷ましてから、ほぐそうと思いました。

スタイリング剤を揉みこんだだけで満足していた

わたしは仕上げにワックスを使っているのですが、今までは髪全体にバサバサーっと揉みこんで終わっていました。

ですが髪型のモチは、ワックスをつけるときに髪を持ち上げて内側までつけたり、ワックスの量を多すぎないよう調整することでもだいぶ変わるそうです💡

ちなみにおすすめのワックスは、硬い仕上がりになるものではなくナチュラルになるもので、つけ方は毛先に多め→上に行くにつれて表面を軽く押さえる程度が良いそうです😊

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雨の日の髪の敵は水分だった!

髪型キープ!雨の日対策の画像

今回よくわかったのは、雨の日は髪の水分バランスの崩れがもろに出る、ということです。

それと同時に一番の解決策は日ごろの髪のケアにあると思いました💦

髪はちょっとしたことでキューティクルというコーティングがはがれてしまい、そこから髪が乾燥し、外に出たときに湿気などの余計な水分を吸収して広がってしまいます。

毎日ドライヤーでしっかり乾かしたり、髪を傷めない工夫をするだけでも、雨の日の髪型の崩れ具合は変わるかな、と思います。

少しでも参考になれば嬉しいです😊