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やすりでかかとの角質ケアをしてもなぜツルツルにならないか?ガラス製やすりが気になる♡

こんにちは!ナミです。

もうすぐ春・夏シーズンですね🌸🌊

春夏シーズンは洋服も薄着になりますが、同時に露出が増えるのが足元!

わたしは毎年ミュールやサンダルでかわいいものを見つけると「かわいいー!今年はこれをはきまくるぞ!」とルンルン気分で買うのですが、いざ履く時になると「今日はかかとがガサガサしてキレイじゃない…また今度履こう」となってしまい、結局大好きな靴をあまり履かずに秋になる、ということがよくあります(´・ω・`)

仮に自信なくお気に入りのサンダルを履いてもテンションが上がるはずのところが、周りからの目が気になってしまいぜんぜん楽しめないのです💔

あなたもそんな経験はありますか?

そこで今年こそはなんとしてでもかわいいミュールを自信もって楽しみたい!サンダルをはく勇気がほしい!ということで、今回はかかとの正しい角質ケアについてご紹介します!

実は常識だと思っていた、「お風呂でのケア」がツルツルにならない原因でした…😢

「かかとの角質ケアをちゃんとしているのにすぐ硬くガサガサになる…」など、なぜかうまくいかない角質ケアに悩んでいる人はぜひ読んでみてください😊

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お風呂でかかとを柔らかくしてやすりでこする、が間違い?!

かかと 角質ケア やすり ガラス1

あなたはいつもどのようにかかとのケアをしていますか?

お風呂で柔らかくふやけたかかとにやすり(軽石)をあて角質をこすったりしていませんか?

もしかすると、それがツルツルかかとにならない原因かもしれません。

ちなみにわたしはずっとこの方法で角質ケアをしていました💦

専門家によるとお風呂でぬらした状態でかかとをこすることは、角質を取りすぎて水虫の原因にもなるなど、むしろ良くないことなのだそうです。

バリアの役割がなくなって、炎症や皮膚トラブルの原因になるからだといいます。

しかも「もっとかかとを守らなきゃ」と体が勘違いして、以前より皮膚が分厚くなってしまい逆効果になることも…。

かかと 角質ケア やすり ガラスの吹き出し2

ケアをしていると思ったら逆に皮膚をより傷つけて分厚くていたんです…😢

間違った角質ケアで起こるデメリット

  • 角質の取りすぎで水虫の原因をつくる
  • 皮膚を前より分厚くしてしまう

やすりを使った正しいかかとの角質ケア!3ステップ

かかとを分厚くせず、水虫の原因も作らないようにするためには、次の3つのステップで角質ケアを行えば大丈夫です✨

  1. お風呂上りにしっかりと水気を取る
  2. やすりでこする時は一方向に動かす
  3. こすった後は角質がガサガサに荒れているので、クリームでしっかりと保湿する

注意
②でこする時に往復させると角質がボロボロになってしまいます💦

これだけを気をつければ基本の角質ケアはしっかりと行えています👍

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流行りのガラスのやすりが気になる♡

わたしは最近友だちの間で話題になっている、ガラスのやすりが気になっています💕

というのも軽石だと石の溝に角質がたまってしまい、「使い続けるのは衛生的に大丈夫なのかな?」と心配なところがあったのですが、ガラスのやすりは使用後も洗って乾かすだけで衛生的に使えるらしいのです!

吹き出しアイコン

わたしが気になっているガラスやすりは、ガラスの特質上、ゴシゴシこすって必要な角質を落とすことがないように硬い角質だけを素早く落としてくれるみたいなので、これからのガサガサ防止にも良いかなと思って買いたいと思いました♪

もし気になる人がいたら、こちらの商品説明欄を読んでみてください👇

春夏は足元も楽しもう✧˖°

かかと 角質ケア やすり ガラス

かかとって小さな部位にも関わらず、キレイになっていないと本当に気になりますよね(´・ω・`)

特に駅の階段を上っているときや飲み会でお座敷だったときなど…

もしガサガサかかとに悩んでいれば、先ほど紹介した角質ケアをぜひ試してみてください♪

わたしは今年こそミュールもこわくないツルツルかかとを目指します✊(笑)

ガラス製のやすりを試したらまた別にレビューするので楽しみにしていてください😊