ナミのダイエット奮闘記はこちら⇒

ナミのダイエット奮闘記

こんにちは!ナミです。

わたしは留学をしていた時に、2か月で約10kg太った経験をしました。

この頃のダイエットは本当にしんどくて、どんなダイエット法も失敗してしまい、

吹き出しアイコン

これから一生痩せられずに終わるのかな?

とさえ思いました💦

ですが、考え方を変えたところ徐々に体重を減らしていくことができ、10㎏太った体重も元通りに💡

痩せるまでの過程をまとめたので、よければご覧ください😊

いろんなダイエットをして疲れた方や、じっくりでもいいから体重を確実に落としたい方は少しでも参考になれば嬉しいです♪

具体的なダイエットの目標はこちらに書いています👇

関連ナミのプロフィール&これからの目標

スポンサーリンク


留学をきっかけに食べることが趣味に!プラス10kgへの道のりとストレス

ナミ ダイエット2

大学時代にオーストラリアへ1年の留学をしていました。

しばらく環境の変化に慣れず、友達も学校では話すけれどプライベートを過ごすほど仲良しでもなく、学校と家との往復生活。

だんだん今まで興味のなかった「食」が何よりもの楽しみになります🍴

徐々に向こうの生活に慣れ、友達と遊ぶようになってきたころには、立派な大食いに!

オーストラリアで遊びに行くところといえば、巨大なパンケーキ屋さんかチャイナタウンでした。

それでも“太らない体質”だと思い込んでいたので、

吹き出しアイコン

ちょっと太ったけど、しばらくすれば勝手に痩せるか!

と思い続けてあっという間に10kgの増量。

留学前は体重53~54kgだったのが、留学後は63kgに!

ちょっとやそっとのダイエットでは取り返しのつかない状態でした。同時にメイクや服も似合わなくなっていき、好きな美容やお化粧も楽しくなくなっていました💔

この頃は太っていることのストレスでさらにドカ食い。

どんな時も食べることばかり考えていて、本当に病気のようにクッキーとポテチとコーラを交互に食べ、1人で完食しては後悔の嵐…というサイクルを繰り返していました🌀

ダイエットで試行錯誤!太ったことで起こった意外な弊害

帰国の日が迫るにつれて「いい加減やせなきゃ!」という思いが強くなり、日本食を自炊するように。

ダイエット情報については本当によく調べていたのですが、日本食のダイエット効果・健康効果の高さに気がつけたことは、唯一太ってよかったと思えることです。

あとは日本のコンビニ食の優秀さ

今や当たり前に感じてしまいますが、当時はオーストラリアから日本のダイエット情報をピックアップしていたので、

吹き出しアイコン

日本のコンビニにはやく行きたい!これが試したい!

と度々思っていました。

そんなこんなでストレッチや筋トレ、あらゆることを試してはもがきながら、ついに帰国の途に。

ダイエットは間に合わず、空港に迎えに来た両親は「ぽっちゃりした」という印象だったようです。

ビックリしたのは太ったことよりも「肌が汚くなった」と言われたこと😵

吹き出しアイコン

思ったことを言ってくれる両親で、心からよかった(笑)

と思いつつ、このときはじめて肌荒れしていることに気付きました。

代謝が落ちて血の巡りが良くなかったことや、太っていることから来る自信のなさがストレスとなって肌に影響していたのかもしれません😢

スポンサーリンク


自分にあったダイエット法でスルスル痩せる

ナミ ダイエット1

帰国後、日本では実家暮らしだったのですが、ダイエットのおかげで自炊が好きになっていたわたしは夕食を作るのが当たり前になっていました。

そこで、長期的に続けられないダイエットや「○○だけダイエット」を思い切ってやめ、代わりに食べ方や空腹のコントロール、睡眠、間食の見直しなど、食や生活習慣の面からダイエットを考えるようにしました。

というのも過度なダイエットは短期的な効果が得られても続けられず、むしろ暴食につながることが多かったので、

吹き出しアイコン

このままどんどん痩せづらい体になるんじゃ…

という不安の方が大きかったのです。

食事と生活習慣を意識するようになってからはそういった余計な心配がなくなり、ダイエットに集中できるように✨

20代で-10kgに成功したダイエット方法~運動せずにこうして痩せました~

以降スルスルと体重が落ち、リバウンドをすることなく今に至っています😊

今ダイエットを頑張っている人で、なかなか結果が出ずに悩んでいる人がいれば、「これは違う気がする」という感覚に正直になってみるのもいいかもしれません。

ダイエットは急がば回れ!一度止まって本当に自分に合っているかを考える

わたしはこのダイエットを通して、ある程度時間をかけて行うダイエットが合っていることがわかりました💡

長期的なダイエットの魅力は、「習慣」にできることです。

短期ダイエットをしていた頃に感じた焦りは薄くなり、「いつか効果が出たら良いなあ」という穏やかなスタンスでダイエットに取り組めたのが良かったです。

ゆったりと続けられるため、食べられないストレスでイライラすることもないですし、何より徐々に習慣化され“ダイエットしている感”が消えていきます

さらに「なんとなくこれを食べると調子がいい」とか「朝はこう過ごすといい感じ!」というように、自分の体と向き合う感覚を身につけられるのがメリットで、わたしにはとても合っていました✨

これは長期ダイエット・短期ダイエットのどちらが良い悪いという話ではなく、どちらのやり方が自分に合っていそうか改めて考えるのが大切だということです💡

太っていた頃は何も考えずに『すぐに結果が出る!』などの広告やハードなダイエット法に次から次へと手を出し、即効性を求めては断念の繰り返しでした。

わたしはそういう短期的なダイエットですぐに効果が得られないと、

吹き出しアイコン

このダイエットで本当に結果がでるのかな?こっちの方が効果が出そうだな。

と迷宮に入ってしまいます。

今思えば、これでは気持ちがめいって身がもたなくなってもしょうがなかったなぁと思います⚡

もしダイエットに追われて疲れている方がいれば、今のダイエットが本当に合っているか考えることをおすすめします💡

まずは太っている自分を認める

ナミ ダイエット

とはいえ「どうやって自分にあったダイエットを見つければいいの?」と思う人もいると思います。

そこで、わたしがやって効果的だった「太っている自分を認める」という方法をご紹介します💡

どういうことかと言うと、ダイエット中の、自分を否定的にとらえがちな状況から一度抜け出し、第3者目線で太っている自分をポジティブに見るということです。

わかりづらいのでわたしのケースをお話します。

太っている自分を認めようと思ったきっかけは、痩せられない自分に自信が持てず自分を好きになれなかったことでした⚡

ダイエットで結果を出したい気持ちは強いのになかなか痩せない自分に不甲斐なさを感じて、ダイエット以外のことにも中途半端であきらめやすい性格がしみついていくの感じていました。

知らないうちに自分を低く評価していたことで、何をするにもモチベーションが上がらなくなる負のスパイラルに入っていたんです。そんな中で、

吹き出しアイコン

状況を変えなきゃダメになる!

と思い、どこかで読んだ「今の自分を認めること」を意識しようとしたのがはじまりです。

言葉では簡単そうですが、意識を変えるのは結構難しいことでした😢

私にとって「今の自分を認めること」は「太っている自分を認めること」で、それは太っている自分を好意的に第3者目線で見る感覚だと思いました。

「自分が思うほど他人は見ていない」とか「太っている自分の何を変えればかわいく見えるかな?」とか「ぽっちゃりしたかわいい子ってどんなメイクをしてるのかな?」とか…いろんなことを考えました。

すると、太っていることにストレスを感じすぎている自分に気づき、他人に過敏になったり、性格が偏屈になっていたり、自信のなさから体を丸めて歩いていたりしたのはすべて自分が招いていることだとわかるようになりました。

こうすることで毎日の数字に焦る気持ちもおさまり、落ち着いて自分に合うダイエットを考えられるようになったのです💡

今思えば立ち止まって考え直せたことは、ダイエットの成功につながる大きな一歩だったと思います😊

スポンサーリンク


いつの間にか体重が落ちて、今思うこと

自分に合うダイエットにしてからはメンタル面も安定し、マイペースにダイエットを楽しめるように変わりました✨

ダイエットというより、キレイな体づくりをしている気持ちになります😊

これからはこのダイエットの反省を活かして、一気に体重を落とす必要のない代謝の良い体づくりを目指したいです♪

どんな人もダイエットはやり方次第で成功できると思います。

また誰もが必ず痩せられるダイエット法というのは存在しません。

諦めずにチャレンジすることで自分に合うダイエット法を見つけることが大切です💡

もしいっぱいいっぱいになっていれば、その時はぜひ今の自分に対する考え方を見直してみてください。

わたしもまだまだ取り組み中の身ですが、少しでも参考になれば嬉しいです!

20代で-10kgに成功したダイエット方法~運動せずにこうして痩せました~